話が二転三転したのでのでこの記事はお蔵入りしようかと思ったんですが、そこも踏まえて《『TERAKOYA』が出来るまで》だと思うのでシェアすることにしました!

2/22の午前に書いた記事です!

 

チラシに関して考えた

 

先日の記事で意気揚々と「チラシ配るぜーーー!!」と言ってたのですが

ちょっと一時停止。(2/22)

何でかと言うと、私の中でチラシを配るという行為に対してずーっと細胞レベルで拒否反応を起こしてたんです。

その理由が言語化出来たので。

まずは、それでも配らなきゃ始まらないと思い、自分が配りたくなるようなモチベーションになるように、自分自身にメンタルトレーニングを施してました。

・なぜ必要なのか?

・だれの為になるのか?

・自分のミッションは?

・そこから、どんな経験が得られるか?

など、ノートに書きなぐってモチベーションをあげました。

そして、いよいよ学校に「チラシを配らせてほしい」という連絡をするべく文言をノートに書きまくってました。

けど、やっぱりここで引っ掛かる。

ここで考えたのは『チラシを配る』はこちらのしたいこと。

けど、生徒からするとうざったい。

先生からすると、生徒を勧誘してるのを見るのはいい気分ではない。

そして、チラシが無下に捨てられたりすれば地域住民にも迷惑が掛かる。

下手すると、生徒、先生、地域住民を嫌な気持ちにさせてしまうのではないか?

その場合、私やお寺の信用を失うのではないか?

これでした。私の一番引っ掛かってたのは。

そこを掘り下げるとあるのは『信用』

自分達が活動する上で『信用』ってめちゃくちゃ大事だな、と実感していて。

けど、チラシ配りって一方的過ぎて『信用』もクソもない感じ。

こちらのしたいことを押し付けるだけだと、相手側は間違いなく拒否をする。

じゃ、どうしたら相手側が気持ち良く我々を信用し、『TERAKOYA』に興味をもってくれるか?

思い付くのは、学校や生徒にメリットがあることをするべきかなと。

学校や生徒にメリットがあることってなにか?

現状で思い付くのは

・生徒にメンタルセミナーをする。

・先生に対してメンタルセミナーをする。

・保護者に対してメンタルセミナーをする。

もちろん無料で。

残念ながら、スポーツとメンタルの勉強しかしてこなかった無知な私が出来るのは、メンタルについて暑苦しく語るくらいのもの。

(前回、メンタルトレーニングで『不の感情』と書いたのを、正解は『負の感情』だとクライエント側から赤ペン先生的に直されました。笑)

ですが、もし、それで喜んでいただけるのであれば、『TERAKOYA』の話を持ち出したときに絶対興味を持ってくれるはず。

自分達のしたいことを一方的に押し付ける前に、相手のメリットをしっかり提示してあげることが物事を上手く運ばせる大事なことかな、と思ったので。

それを安永さんに報告させて頂いて、現在色々検討中。

ポイントは

・学校が個人でメンタルのセミナーをしようとする奴を受け入れることができるのか?

・刷った説明会のチラシはどう配るのか?

など。

説明会は3/2(日)と3/16(日)に迫ってるのに、振り出しに戻すようなことを言ってしまって、めちゃくちゃ申し訳ないです。

けど、最悪4月スタートには集まらなくても、信用を得ながらジワジワ広まれば、そのほうが長い目で見て根が強く張れるのかな、と思いました。

また、経過報告します!

 

と、書いて安永さんからのメール。

「知り合いの○○小学校の校長に連絡したら、校門の前なら大丈夫だって。それを他の学校でも伝えていけば大丈夫。」的な内容のメールを頂きました。

さすが、安永さん、行動で示してくれます。

ありがとうございます!

そんな感じで散々、言ってきましたが、とりあえずチラシは配ることになりました。笑

ただ、○○小学校に関しては知り合いの校長の安永さんに対する『信用』がある。

あとはまだ『信用』がない他の学校と上手く関わっていけれるように頑張ります。

それはこちらの関わり次第で良くも悪くもなるものなので!

まずは、

・先生との対話で理解を得る。出来ることがあれば協力させていただく。

・子供とも笑顔で対話すること。

・近隣にゴミが無いように気を配る。(現実的には難しい)

を最低限していきたいと思います。

また報告します!