アスリート兼スポーツメンタルトレーナーの中嶋です。

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早速、ご連絡も頂き気合いが入ります!

ありがとうございます!

台風が続きますね。。

週末いた関西方面は大変だったそうですね。

本当、気を付けて下さいm(__)m

 

メンタルは環境に左右される

 

さて、

競技によりけりですが、大事な試合で天候が悪い時ってありますよね。

adult autumn beauty blue

ずーーーーーん

ちなみに、ビーチテニスは風が8mくらい吹いてても、雨が多少降ってても、大体やります。

今まで大会が順延したのは台風が直撃した時くらいですかね。笑

 

そんな、天候が悪い時のみなさんのパフォーマンスってどうですか?

好き嫌い、得意不得意あると思いますが。

けど、悪天候だからやる気が出ないってのは非常に勿体無いですね。

天気が良ければやる気満々!

天気悪ければやる気出ない。。

 

、、これは、完全にメンタルですよね。

 

試合で良いパフォーマンスを出すのが目的だとしたら、

悪天候でやる気ない。

悪天候だけどやることはやる。

どっちの状態が良いかっつー話ですね。

とか偉そうに言ってますが、自分で書いてて結構耳が痛いです。笑

 

雨サイコー!!

までは行かないにしても、せめて

「よし、やるぞ!!」

に、持っていくのもメンタルトレーニングです。

要は

ストレスのある状況に対して耐性をつけてもらう

ということをやります。

雨の後には、、にずぃ

 

自分で変えられないことに対して

 

あと、近いくくりで言えば、車の音、工事の音、相手チームの応援、相手選手の態度や、審判のミスジャッジ。

試合中には自分のメンタルを崩す、集中を切らすであろう要因がたっぷりあります。

けど、これらは

自分では変えられないこと

がほとんどです。

自分では変えられないことに気持ちを囚われるのは勿体無いですよね。

そんな時でもパフォーマンスを落とさないことを第一に考えれたらいいですよね。

試合が終わった後に、

「あのときのジャッジが」

「相手の応援がうるさくて集中出来なかった」

と、いくら言っても後の祭りなので。

後になっても言ってるってことは、試合中にも気にしてしまってるって可能性が高いです。

だったら耐性をつけたり受け流したりできるようにしましょう

って話でした。

 

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