日本代表アスリート兼メンタルトレーナーの中嶋です!

まず、メンタルトレーニングでは何をするのか?

今回はそこについて書いていきます。

 

1、目標設定・自己分析

 

例えばみなさんの競技の実力を100だとします。

そして、目標とする大会で結果を出すには130の実力が必要だとします。

大会までの期間で何をするか、何が出来てて、何が足りなくて、そのために何が必要か。

細かーく話しを聞きます。

そしてやるべきことを細分化していき日々やるべきことを決めます。

この決める作業で如何に目標へのイメージがもてるかどうか。

目標が見えてくるとワクワクしてきます!

というか、ワクワクできるかどうかがメンタルトレーナーの腕の見せどころでもありますね!

 

2、行動の習慣化

 

次に、決めたことをきっちり行動に移せるか。

毎日の地道な積み重ねをいかに一つ一つやっていけるか。

 

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Photo by Lukas on Pexels.com

 

やっぱり、人間ってその日の気分によってやる気が変わりますよね。

その日に嫌なことがあったりしたら全然練習に気持ちが入らない時もあります。

例えば、思いを寄せてる人が知らない異性と歩いてる所を目撃した日には、練習どころじゃなくなりますよね?

 

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がびーん。Pexels.com

 

ってのは冗談で。笑

いや、まんざら冗談でもないか。笑

どうしたら、そのような状況でもしっかりやるべきことに取り組めるか、楽しんで取り組めるか。

あなたの話しを聞いてそのようなモチベーションに持っていってもらいます。

ここでもやっぱりワクワクが大事ですね!

また、ここでは習慣化を促せるようにメールサポートで日々の行動やメンタル状態をチェックさせてもらいます。

選手は自分で日々の行動やメンタルを確認しながら、更にメンタルトレーナーからフィードバック、つまり出来てるかどうかの評価を得ることが出来るんですね!

それによって、成長は加速的に速まります!!

 

3、試合でのメンタル

 

そして、試合までに実力が130までに引き上がったとします。

次に大事なのは試合でいかに130のパフォーマンスを出しきるか。

 

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せっかく130まで上がったのに試合になったら自分らしいプレーが出来ず、80しか出ませんでした。

では結果に繋がりません。

不安、プレッシャー、緊張、試合会場、天候、チームメイト、対戦相手など、パフォーマンスが上がり下がりするであろう要因を徹底的に洗い出して想定し、事前に解決しておきます。

また自分がどのような精神状態が良いパフォーマンスが出やすいのかを理解してもらい、試合でそのような状態にもっていけるようにトレーニングします。

 

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優勝ーーー!!!Pexels.com

 

かなりざっくりですが、メンタルトレーニングの流れを説明させてもらいました。

 

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