日本代表アスリート兼スポーツメンタルトレーナーの中嶋です!

今日は嬉しい報告です!

今年の1月からメンタルトレーニングを担当させて頂いている中学軟式野球チーム『ペガサス』が練馬区のリーグで優勝しました!!

ペガサスブログ↓

http://pegasus-bbc.jugem.jp/?eid=679

選手たちが目標にあげていたリーグ優勝を見事に達成しました!!

素晴らしいですね!!

しかも、優勝決定戦は数年勝ててない相手にコールド勝ち。

選手たちの進化に驚きを隠せません。

先日祝勝会に参加させて頂き、監督やコーチとお話しさせて頂きましたが、

チームにメンタルトレーニングを取り入れた今年からの選手の伸びが、今までに見たことも無い程だったとおっしゃってました。

当然、毎週毎週チームに関わり指導して下さっている監督やコーチがいなければこのような素晴らしい結果は得られません。

そこにプラスαでメンタルトレーニングが加わったことで、選手の力を更に引き出すことが出来たようです。

このようにメンタルトレーナーとして少しでも貢献できたことに嬉しく思います!

メンタルトレーナーとして関わらせてもらったこと。

■マンツーマンセッション

まずは、チームのメンバー1人1人とセッションでのヒアリング。

本人の目標や課題点を踏まえてやるべき行動に落とし込む話し合いです。

1人当たりは15分ほどですが10人ほどいるので3時間ぶっ通しです。

けど、一人一人から話を聴くってすごく大事なんですよね。

・一人一人に必要なメンタルスキルを落とし込んでいける

・人それぞれ課題や役割が違うので、選手一人一人が自分に合った課題や役割を見つけ取り組んでいくことができる。

・役割が見つかるとチームの中での選手自身の重要性も再確認でき、チームへの自己効力感(チームの役に立ってる感覚)が高まり、モチベーションが上がる。

・話を聴いてもらえるとチームの心理的安全性が高まる。

などなど、やはりメンタルトレーニングで一番効果を発揮するのはマンツーマンでのセッションです。

■チームミーティング

チームのミーティングはとても重要ですね。

ミーティングの内容は様々です。

みんなで目標を決め、どのような行動を取ったら目標に到達できるかをみんなで考えていく。

今回のリーグ優勝も目標の1つだったので、リーグ優勝するためには何が必要かを考えてもらい、その為にはどんな行動を取っていく必要があるのか?

それを練習内容やコミュニケーションにまで落とし込んでいく。

そこではなるべく、私がメインで話すよりも選手がたくさん意見を言えるような形作りを心がけました。

ミーティングの座る形もみんなが私の方を向く形ではなく、輪になるように、お互いの顔がしっかり見えるように座る形を作っていきました。

簡単ではないですが、選手が1,2,3年生関係なく、みんなが意見を対等に言える場が理想的ですよね。

また、試合で実力を発揮するようなメンタルの作り方やチームとして実力を発揮するための声かけ等も確認しました。

試合でのメンタルの上がり下がりを聴いていったところ、『点を取られた後、気持ちが落ちやすい』とのことでした。

なので、気持ちが落ちてしまうことでパフォーマンスが更に落ちて負けやすくなってしまうことを理解してもらった上で、じゃ『どうしたら気持ちを維持しながら戦えるか?』を考えてもらいました。

すると点を取られた後の守備のプレーヤーがピッチャーを鼓舞しようと言っていた言葉が逆にプレッシャーを掛けてしまっていて、ピッチャーがパフォーマンスを落とす要因にもなっていました。

じゃ、『どのように声を掛けたらピッチャーが引き続き気持ち良く投げやすくなるか?』『どのような声出しをしたらチームが盛り上がっていけるか?』を考えてもらい、そこで出てきた解決案を実際に守備フォーメーションを組んで、点を取られた時を想定して練習してもらいました。

このように、監督もコーチも熱量が高く素晴らしい方々が指導されているからこそ、メンタルトレーニングとの相乗効果で練習の質や試合でのパフォーマンスが上がり、リーグ優勝という結果にも結び付いたかもしれません。

最後に

そして、目標達成したことは素晴らしいことですが、このままだとそれで満足して終わってしまいます。

ここで得た達成感や自信を次に繋げていくためにも、改めて次の更に高い目標を再度決めていくことで、次の目標へのモチベーションや行動を高めて行くことができます!

次回のメンタルトレーニングも楽しみですね!

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