日本代表アスリート兼スポーツメンタルトレーナーの中嶋です!

明けましておめでとうございます!!

今年も宜しくお願いします!

ってことで、新年初日はトレーニングでトレラン行ってきました!

行ってきたのは神奈川県最高峰の蛭ヶ岳(1672m)

 

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神ノ川ヒュッテ~袖平山~蛭ヶ岳~檜洞丸~神ノ川ヒュッテ

ぐるっと1周17キロを5時間半(休憩含む)。

累積獲得標高(トータルで登った高さ)は2300m

 

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そして、今回は常に心拍数を160にキープすることを意識。

心拍数160って言うとチャリンコを立ちこぎでガッツリ漕いでる感じ。

それを時間にすると5時間半の内、2時間半程キープしてました。

 

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青←普通

緑←ややキツイ

黄色←キツイ

オレンジ←かなりキツイ

赤←MAXキツイ

 

 

息が上がったときに早く回復するには

 

最近、トレランの登りで気付いたことがあったのでシェアします。

急斜面を登ってると、とにかく息が上がる上がる。

まあ、身体に酸素が足りないから息を荒くして酸素をたくさん取り込もうとしてるので当然なのですが。

けど、息が荒い状態に注目してみたんですが、浅い呼吸をたくさんしてるんですね。

なので、中々呼吸が整わない。

なのでたくさん酸素を取り込もうと、思いっきり息を吸おうとしたら

全然吸えない。

酸素が足りなくて息をたくさん吸おうとしてるのに全然吸えないんです。

なぜなら、肺の中に空気がたくさん残ってるから。

息が上がって浅い呼吸になってる状態は肺の空気が肺の要領の40%→80%→40%→80%を繰り返してる状態。(数字はテキトーです)

だから思いっきり息を吸っても過呼吸っぽくなるだけ。

 

そこでやってみたのが

一旦思いっきり

「フゥーーーーー!!!(吐く音)」

っと肺の空気を0%にするつもりで吐ききる

すると、

「ハァーーーーー!!!(吸う音)」

勝手に空気がいっぱい入ってくる!!

 

そうです、一旦全部吐ききると、反動で新鮮な空気が一気に入ってきて肺が満たされるんですね!!

荒い呼吸の時は肺の中に『新鮮じゃない空気』が残ってしまってるので、呼吸の回数が多い割りには酸素は取り入れられてない。

けど、ちゃんと全部吐ききることで酸素が豊富に入った『新鮮な空気』で肺が満たされる。

これが速く回復するコツかなと思いました。

ポイントは

口をすぼめて、唾が5滴くらい飛び出るくらい強い勢いで

 

「フゥーーーーーーーー!!!!!」

 

と吐く。

私の場合は日頃から心肺トレーニングをしてるので、これを3回繰り返したらかなり呼吸が整います。

これはどんなスポーツでも是非試してもらいたいですね!

まだ仮説段階なので、やってみた人は是非感想を聞かせてください。

 

やっぱり『呼吸』って漢字からも分かるように『呼気(吐く)』が前で『吸気(吸う)』が後。

息って「吸って~、吐いて~、吸って~、吐いて~」と言われてきたので吸うのを頑張ってしまいがちですが

息の吐き方ってすごく大事です。

今回は呼吸と心肺機能の関係についてでしたが

本来、呼吸はメンタルと非常に強く関連してるのでまたそのうち詳しく書きますね。

 

 

あ、今年の抱負ですね。

今年の抱負は

ぶっ飛びます!!!

↑そんだけかよ

 

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