アスリート兼スポーツメンタルトレーナーの中嶋です!

全日本選手権は終わりましたがツアーはまだ終わりません。

10月末には沖縄大会、11月の頭にはタイの大会と続きます!

なので、引き続き頑張っていきまっしょい!

 

本題です!

今回はみなさんがメンタルトレーニングにどのようなイメージを持っているかですね。

メンタルトレーニングがもっと普及していくように良いイメージをもってもらえるように書いていきます!!

 

メンタルトレーニングのイメージ①

 

まず、

みなさん、メンタルトレーニングに対するイメージってどんなイメージですか?

そもそも、『メンタルトレーニング』って呼び方がハードルを上げてる気がするんですよね。

メンタルトレーニングですよ?

トレーニングって。。

そもそも名前に『トレーニング』が付く時点でアウトですよ。

学校の部活でトレーニングといったら

走り込み、筋トレ、持久走

等が思い浮かびますよね。

その時の気持ちって

・キツい

・ツラい

・やりたくない

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ん、、ぐ、ぐが、!

そんな気持ちですかね?

少なくとも私はそうでした。

トレーニングって聞いてワクワクする人には

もれなくドM認定致します。

このように、マイナスイメージが強い傾向です。

『トレーニング』って言葉のイメージがマイナスだと、メンタルトレーニングと聞いたら敬遠してしまいそうですよね。

 

けど、英語でtrainingの意味を見てみると

『訓練、練習、教育、学習』

どうです?

大分、イメージとしてのハードルは下がりましたよね?

このイメージを日本でも持ってもらえたらもっと馴染みやすいのではないかなーと。

じゃ、日本人が親しみやすい名前にしてみるとか?

例えば、

『心育』

↑体育の逆で。けど、なんか固いな。

 

『メンタルブリングアップ(mental bring up)』

↑育てるという意味。

けど全く親しみは沸かない。

そもそも、英語が伝わらないからtrainingの解釈も間違ってるわけだし。

 

『メンタルライズアップ(mental raise up)』

↑これもbring upと同義語。

、、メンタルライザップ??!

キターーーーー!!笑

某ダイエットスクールの新事業にしか見えない!!笑

パクったつもりないのに、パクった感がハンパない。笑

いや、そもそもハードルを下げたいのに、これでは『トレーニング』以上にハードなイメージが焼き付いてしまう。

けど、一部の人には大ウケしそう。笑

そして、一応調べたらショートコント『メンタル面を鍛えるライザップ』発見!!笑

 

 

ちなみに、これは『ストレス耐性トレーニング』です。

ストレス負荷の掛かる場面でもベストパフォーマンスを出す為のトレーニングですね。

↑真面目に説明するな。

 

うーん、、

やっぱ、メンタルトレーニングで行きましょか。笑

 

ま、何が言いたいと言うと

ここでのメンタルトレーニングとは

キツいものやハードルの高いものではなく

私と楽しくおしゃべりです。笑

↑雑か。

(もちろん、それ以外にもやることはあります。)

競技について色々質問するので、答えてもらいます。

もちろん、テキトーに質問してるのではなく

筋道を立てて、みなさんが必要なものを引き出せるように考えて質問します。

その質問に答えてるうちにみなさんの頭の中にバラバラだったり絡み合っていたものが整理されてきて、ハッと自分の中に気付きがあったり

私が必要な新しい気付きをメンタル的見地から提案したり。

それらを和気あいあいと(時に涙と共に)話します!

話す内容は人それぞれの課題としてるものです。

・もっと上のレベルに行きたい。

・試合で緊張して自分らしいプレーができない。

・色んな事が気になって集中できない。

・特定の状況に苦手意識がある。

・やらなきゃいけないのに、やる気が出ない。

もちろん、これだけじゃありませんが

そんな課題を一緒に考えて行きます。

そんな課題をクリアするための質問を投げ掛けて行きます。

もちろん、他にも必要なテクニック的なものを習得したり練習してもらうことはあります!

 

メンタルトレーニングのイメージ②

 

もし、みなさんの友達が

「最近、筋トレにパーソナルトレーナーつけてやってんだよね。」

って言ってたら

「すごい!!めっちゃ意識高いね!!」

ってなりますよね?

けど、

「最近、メンタルトレーナーつけて見てもらってんだよね。」

って言うと

「え??どうしたの?大丈夫??」

ってなりません?笑

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ちーーーーーん。。

もちろん、スポーツでのメンタルの重要性が分かってて、メンタルトレーナーの必要性を感じてる人はこうは思いませんが。

特にこのブログを読んでくれてる方はそうはならないと信じてます。

けど、まだ日本では

『スポーツメンタルトレーナーに見てもらう』

イコール

『マイナス状態』

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ちーーーーーーん。。

って発想になりやすい傾向があります。

 

この発想は逆に言えば

「メンタルトレーニング受けてみれば?」

って言われても

「元気だから、大丈夫!」

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自分、よゆーっス

 

ってなる発想ですよね。

よっぽどのことが無い限り、メンタルトレーナーのお世話になることはありませんと。

これはどうにかしたいですね。

メンタルトレーニングは気持ちが落ちてる状態から引き上げることもしますし

ゼロ地点から更に上げてくこともします。

なので、何かを目指す人みなさんに受けてもらいたいものです。

マイナスからゼロに

ゼロからプラスに。

プラスからアゲアゲに。

↑アケアゲってなんだよ

使用するテクニックや関わり方はみなさんの状態によって変わりますが

最終的な目標を目指して一緒に進んでいきます。

 

メンタルトレーニングに対するマイナスイメージをざっと解説すると

・メンタルに対して気にしてるって思われるのが嫌だ?

誰もが何かしらメンタル的な課題は抱えてます。メンタルは強い弱いではなく、準備の取り組みや発想の転換でクリアに出来ます。

・トッププレーヤーじゃないから必要ない?

本人のレベルは関係ありません。何かに向かってさえいれば必ず必要性はありますし、メンタルトレーニングでやることは何にでも応用できるので、やる価値は大いにあります。

・そもそも、競技に対してやる気がなくなってきた?

だったら、なおさら受けるべきです。カウンセリングを通して本人のやる気を引き出すお手伝いをします。

 

メンタルトレーニングの普及

 

メンタルトレーニングの普及目標は

「歯が痛い」

→「歯医者行っといで」

「お腹痛い」

→「病院行っておいで」

「今度、試合がある」

→「メンタルトレーニング受けておいで」

「これから受験だ」

→「メンタルトレーニング受けておいで」

「仕事で大事なプレゼンがある」

→「メンタルトレーニング受けておいで」

これぐらい、メンタルトレーニングというものを当たり前に使って欲しいですね。

 

むしろ、

メンタルトレーナーをつけることがステータス

って思えるような環境にしたいですよね。

「うちの子に、メンタルトレーナーつけているざますの。そしたら部活でレギュラーに選ばれまして笑いが止まりませんの、オホホホホ。」

井戸端会議でこんな自慢話が聞こえるように普及していきたいですよね。笑

 

ちなみに、アメリカでは既にメンタルトレーニングが普及しているので学校や会社などに当たり前にカウンセラーが配属されていて生徒や社員のメンタルのサポートをしています。

日本でも少しずつそのような動きにはなってるようですが

まだまだですよね。

だって、受けたことあります?

メンタルトレーニング。

ほとんどの人が無いと答えると思います。

さっきのオバサマに言わせれば

「オホホホホ、あらやだ!まだ、メンタルトレーニング受けてらっしゃらないざますの??うちの子はメンタルトレーニングを受けたら部活でレギュラーに選ばれて、、」

はい、ウザいですね。笑

 

まとめ

 

・メンタルトレーニングはトレーニングに対する日本のイメージがネガティブが強い傾向があるので敬遠されやすい。

・けど、メンタルトレーニングはキツいものハードルの高いものではなく、誰にでも必要性があって、誰にでも効果のでるものである。

・また、メンタルトレーニングを受けるのは精神的にマイナス状態の人、というイメージも持たれやすい。

・メンタルトレーニングは精神的にマイナスからゼロ、ゼロからプラス両方に効果はあるので、何かを目指す人みなさんに受けてもらいたい。

・これからはメンタルトレーニングがごく当たり前に行われるような環境にしていきたい。

 

はい、このように

私から言わせれば

目指すものがあるのならメンタルトレーニングは

マストです。

メンタルトレーニングでは目指すものがある人を全力でサポートしていきます!!

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