アスリート兼スポーツメンタルトレーナーの中嶋です!

今日、朝起きたら

こんな写真が送られてました。

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Don’t think, feel

考えるな、感じろ

豆腐について考えるな

ただただ

豆腐を感じろと

感覚で飲めと

舌で味わえと

今のご時世、豆腐ジュースを飲むのもメンタルトレーニングなんですね。

メンタルトレーニングの必要性を改めて感じさせられます。笑

メンタルトレーニングを普及させることを私は使命としているので、このような社会の動きはとてもありがたいことであります。

 

考えるより感じろ

 

そして

我らの銀河系を守るために奮闘して下さっている、かの有名なヨーダ師匠も言ってましたね。

『Don’t think,feel』

フォースを感じろと。

いざフォースを使う場面となると

フォースを考えろ

より

フォースを感じろ

の方が大事みたいですね。

メンタルトレーニングでは、このフォースが感じられるように、、

 

、、なれるのかなぁ?笑

↑期待

 

この『Don’t think, feel~考えるな感じろ~』に関して

話そうとすると物凄く感覚的な話になってしまうのですが。

なので、現状で説明できる範囲内での私の感覚での意見を話させてもらいます。

どっちの方が良い悪いよりも、私の場合での意見です。

 

考えることが必要な場面

 

私の現在の見解としては

まず

考えることはとても大事。

例えば、相手がどんなプレーをしているか、どこを狙っているか、それに対しどう対応するか、どう攻めるか。

現在ゲームの中で起こっていることを把握し対策を考えることはとても大事なことです。

良くない考えは試合に関係ないことや、マイナスイメージなどのプレーに悪影響することを考えてしまうことですね。

 

感じることが大事な場面

 

では

感じること(感覚)が大事

な場面は

ざっくりインプレー中です。

例えば、スマッシュを打つとき

頭の中で、

高いボールが来た!よし!ラケットを高く構えて、クロスステップで足を動かして、しっかり踏ん張って、下半身から上半身そして腕からラケットに運動連鎖によって力を伝え、ラケットヘッドを走らせてボールをラケットの真ん中(もしくは少し上)で捉え、フォロースルーはコンパクトぉぉ!!!!

↑、、息切れする、ハァハァ、、

 

こんな風に考えて打てます?笑

、、ちょっと大袈裟に言いましたが。笑

何が言いたいかと言うと、自分の身体の動きを思考でコントロールするのは難しいということです。

人間の身体の動きってものすごく複雑です。

それを思考で全てコントロールするなんて私には到底出来ません。

もし意識出来るとしたら、1つだけですね。

ボールの落下点に入る!

とか

振り抜く!

とか。

抽象的なこと。

もし考えるのなら、そーゆー1つのことに集中していくことはテクニックの1つです。

けど、欲を言えばその辺の修正作業は練習でやっておいて下さい。

練習でひたすら反復することで身体に覚えさせてください。

 

試合になったら、如何に練習でやって来たことを表現するか。

いや、身体に表現してもらうか。

身体に表現してもらう為には身体に任せることです。

身体に任せるためには何も考えないことです。

私はいつも自分自身に任せてプレーするよう心掛けてます。

自分任せ。

なんか他力本願な感じですが。

自分に対して

「やっといて」

って感じです。笑

 

考えることの弊害

 

えっと、、、伝わってます??

着いてきてます??

着いてきてない人の為に

もう、ちょっと噛み砕いて話しましょう。

 

こんな話を本で読みました。(なんの本かは忘れました)

ある日、ムカデさんに会いました。

百足と書いてムカデです。

たくさんある足をムカデさんはうまーく動かしてシャカシャカ歩いてます。

よくそんなにたくさんの足を上手く動かしてるなーと思い

ムカデさんに質問してみました。

「そんなにたくさんある足をどーゆー順番で動かしてるの?」

ムカデさんはそれまでどうやって歩いているか考えたことなんてありませんでした。

説明しようと思って自分で意識して歩いてみたところ。

ムカデさんは足が絡まってしまい、うまく歩けなくなってしまいました。

 

、、とさ。←昔話風

 

はい、普段ムカデは歩くという行為を無意識でやってます。

みなさんもそうですよね?

歩くのを意識なんてしませんよね?

考えてません。

これがさっき言った自分任せです。

もっと言うと「潜在意識」で歩いてます。

潜在意識=無意識です。

潜在意識はちゃんと歩き方を知ってます。

それをムカデはあえて意識的に「表層意識」を使って歩こうとしたんですね。

表層意識=意識です。

わかります?

 

さっきのスマッシュの場合、

みなさんはちゃんとスマッシュの打ち方が身についているんです。(身に付いてるとします)

みなさんの「潜在意識」にはちゃんと刷り込まれているんです。

スマッシュの打ち方が。

それをあえて「表層意識」を使って打とうとするどうなるか?

ぎこちなくなるんです!!

打てなくなるんです!!

 

どうやったら上手く打てるか?

「潜在意識」で打つんです。

無意識で打つんです。

あなたの身体はちゃんと打ち方を知ってるんです。

だったら表層意識で打とうとするより

身体に、ありのままに表現させてあげて下さい。

表現させるためには、身体に任せること。

身体に任せるためには、何も考えないことです。

 

潜在意識でプレーする為には五感を使うこと

 

そして、その『潜在意識』の精度をより高めるためには

感覚を研ぎ澄ます必要があるんですね。

感覚とはなんでしょう?

ご存知

五感です。

五感に集中するんです。

触覚

味覚

嗅覚

聴覚

視覚

あなたの五感を研ぎ澄ましてプレーしてみて下さい。

思考が入らず、感覚に集中仕切ってプレーしてる時、人はゾーンに入ると私は思います。

そして感覚が研ぎ澄まされたゾーンのような状態にある時

・周りの音が耳に入らない(ある)

・周りの状況が全て把握できる。(ない)

・プレーを覚えてない。(ある)

・ボールが来る場所がわかった。(ある)

・ボールが止まって見えた。(ゆっくりにはある)

・全てのショットが思うように打てる(ある)

・あっという間に時間がたった。(ある)

こんな感じで感覚が研ぎ澄まされることによって不思議な感覚を体感することもあります。

ごちゃごちゃ思考が散らかってる状態ではゾーンなんて状態とは程遠いですよね。

なので、

「表層意識」

ではなく

「潜在意識」(考えてない状態)

でプレーをし、

五感に集中する。(感じること)

これぞ、まさに

『Don’t think, feel~考えるな感じろ~』

ですね!!

 

まとめると、プレーのスタンスについて考えることは大事。

けど、プレー中は感覚でやろうよって話でした。

↑まとめ、雑すぎだろ。

 

えー、ちなみに、私もこのブログを書く時めっちゃ集中してます。

気づいたら3-4時間飲まず食わずで書き続けてるときもあります。

ある意味ゾーンに入ってるかもですね。

考えずに内容がどんどん溢れてきて

ハンターハンターで言う『自動書記』的な不思議な感覚を覚えた時もありました。(昨日の記事)

まぁ、なんつーか

すごく集中してる時に書けた記事って、

なんか好きです。笑←なんのこっちゃ。

 

 

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